さんぽみち。

山からの紅葉が、街まで下りてきました。
那須街道沿いの林も、赤や黄色に鮮やかに染まっています。
『那須街道赤松林』は、昭和天皇も訪れた14100本の赤松を主体とする国有林です。
赤松の中に点在する紅葉した木々がきれいだったので、歩いてみることにしました。
 
サクサク、カサカサ、乾いた音と枯れ葉のにおい。思わず深呼吸したくなります。
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那珂川を挟んで、河畔公園が見えます。
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赤いはっぱ。
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黄色いはっぱ。
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巻き付いたツタが紅葉して、幹を彩っています。
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こっちは赤いツタ。
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自然界の絶妙なグラデーション。歩いてみないと気付かない風景です。
だんだん冬の足音が聞こえてきて、なんだか寂しく感じる秋。
でも移り変わるからこそ、しっかり見ておきたい。
そんなことを思いました。
みなさんもぜひ、『那須街道赤松林』をお散歩してみてくださいね!
 
 
 
 

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