お風呂解体。腕パンパンっ!

昨日の予告どおり、本日、お風呂の解体作業をはじめました。
まずはハンマーで床のタイルを一撃!
 
え??? 手応えがない!

粉々になってくれるはずが、タイルはほぼ無傷でした。
いやいやいやいや・・・
大工さんからも、大変だぞ〜とは言われていたものの、
わたくし、解体というものを、甘く見ておりました・・・
 
床は諦め、ハンマーでも壊せる浴槽周りのタイルに専念することに。
ハンマーを打ち付けるたびに、タイルが飛び散るので、
急遽、車にあったサングラスをかけました。
マスク×サングラスの私。
完全に怪しい!
大学の研究室で使ってた保護メガネを、
今ほど欲しいと思った事はありません。
 
今日はタッちゃんが用事で出かけていたので、
その間ひとりで作業をしていました。
 
タイルを割るのも、その下の固いモルタルを壊すのも、
全然、簡単じゃない。
もう無理か・・・?って思いながら、
私って、ほんと何にもできないなぁ・・・ってへこみながら、
ハンマーで叩いて、隙間からバールで持ち上げて、モルタルのかたまりを
むしりとる、の繰り返し。
 
尊敬する那須のアニキ、古着屋のTURBOさんが言ってた事を思い出しました。
TURBOさんも、お店の改装を自分でされている方です。
壁のペンキを塗ったり、床のワックスを塗ったり、単調な作業を
修行だ!と思ってやってると、言っていました。
 
ほんと、修行です。
そして、だんだん、わかってくる。
 
自分が、どんなに、周りの人に支えてもらっているか。
家族、友達、タッちゃん、これまで出逢ったたくさんの方々。
自信持って言えます。
ひとりだったら、とっくに諦めてましたーーーーー!
みんないつも、ありがとう。
 
そんな思いで、なんとか浴槽の周りは終了。

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午後になり、タッちゃんも一緒に作業再開。
今度は入口側の壁を壊しにかかりました。
 
ハンマー使いの経験値が上がった私、豪快に壁のタイルを叩いていると、
お隣の子どもたちとお父さんが見に来てくれました。
 
お父さんが、ハンマーを振り下ろす私を見て、
「何かお仕事で、こういうことされてたんですか?」
「いえいえ、素人ですよ。」
「アハハ、思いきりがいいですね〜!」
 
褒められました(笑)
 
私、褒めると伸びる子です。おかげで、壁はこんな感じになりました。

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壁のタイルははがれたけど、サッシは釘でしっかり止まってて、
まだとれそうにありません。

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どうやら、床を壊すのが先のようです。

壊す作業は、つくる作業の逆を辿っていくので、

どうやって作られたのかが、わかってきます。

壊す事なんて考えて作らないから、頑丈にできているのも、

当たり前だな。

今日はここまで。

ハンマー振りすぎて、腕がパンパンです・・・

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