乾物日和。

DOORz農園の大量の大根・・・たくあん以外の保存食にしたいと思っていたところ、
切り干し大根という手があることを思い出しました。
いろいろ調べてみると、自家製のものは市販のものより、おいしいようで・・・
さっそく初挑戦しました!

 
まずは大根を、皮は剥かずに5ミリくらいの厚さの輪切りにしていきます。
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そして、ひたすら5ミリくらいの短冊切りにしていきます。
山盛り一丁できあがりー!
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これを干し物専用の網に入れ、軒先につるします。
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あとは那須山からの乾いた北風(那須おろしと呼ばれます)が、
おいしい切り干し大根を作ってくれるのです。
 
2日目。水分が抜けてきました。3段だったのが2段でおさまるほど。
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昨日と今日は、みぞれまじりの雨だったので外に干せず・・・残念。
それでもかなり乾燥して、小さくなりました。
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水分が残っていると黴びやすいので、完全に乾燥させることが大事だそうです。
あともう一息!
日々縮んで変化して行くのを、観察するのもおもしろい。
出来上がりが楽しみです。
 
そして、楽しみにしていることがもう一つ。
干し柿を作ったとき、柔らかくなっていて干し柿にできなかった柿。
ご近所さんは「じゅくし」と言っていたのですが、
それをお菓子の箱なんかに並べて、全体が柔らかくなるまで置いておき、
透き通った色になってきたら、ラップにくるんで冷凍庫に入れると、
柿シャーベットができるよ!と教わりました。
 
もうそろそろいい頃でしょうか。触るととってもやわらかくて、皮が破けそう・・・
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これらをラップにくるみ、冷凍庫へ入れました。
 
炬燵でミカンならぬ、炬燵で柿シャーベット。
私はお酒を飲んだあと、アイスクリームとか冷たいものが食べたくなるので、これはかなり期待です!
 
食べてみたい方は、どうぞDOORzへ。
一緒に炬燵で柿シャーベット、しましょ!

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