手仕事を習う。

昨年末、遊行茶屋の店主カスミちゃんのお母さんが、野沢菜の漬け方を教えてくれました。
採りたての新鮮な野沢菜は、よく洗って土を落とします。
image
 
洗った野沢菜を、こんどはお湯にくぐらせます。
image
 
野沢菜をビニール袋に入れ、塩をまぶして(分量忘れました・・・!)、消毒用の焼酎をかけ、重石をして保存します。
image
 
年末に仕込んで、2ヶ月。美味しい野沢菜の塩漬けが完成しました!(本当はとっくにできていたのかも・・・)
image
 
色も鮮やか。ほどよく塩が効いて、おつまみにピッタリです。
カスミちゃんのお母さんに「油で炒めて、醤油と黒糖で味付けするとおいしいよ!」と教わったので、早速試してみました。
今度は、ごはんのお供にもってこいの味。近々、DOORzの朝ご飯に登場することでしょう。
 
そして先日は、近所のおじいちゃんに念願の布草履の作り方を教えてもらいました。
すでに、技を習得しているお嫁さんに手ほどきをしてもらいながら、片足だけ編んでみました。
 
私が編んだ右の草履。力の入れ具合がまちまちで、草履の幅が一定でないのがわかります。
image
おじいちゃん曰く、「(慣れないと)ひょうたんみたいな形の草履ができるんだ」とのこと。
実際に、見せてもらったおじいちゃんの熟練の手さばきは素晴らしかったです。
早すぎて、よーーーーく見ていないと、コツがつかめないほど。
練習して、私も習得したいです。
 
お嫁さんが作ってくださった草履がコチラ。色合いも、幅も揃っていてきれい☆
鼻緒は別で手づくりされていて、当たっても痛くないので履き心地抜群です。
image
 
 
芦野に暮らす人々の手仕事を、これから少しずつ習って、身につけて、次の世代に繋げていきたい。
地元の先輩に学ぶ「暮らしの学校」、そんなワークショップを企画しようと思う、冬の終わりです。

PageTop