むくむく、知識欲。

「那須の中の外国」といったら、みなさんどこを思い浮かべますか?
私はここ、アジア学院です。
アジア学院はアジア、アフリカ、太平洋諸国の農村地帯の指導者となる人を学生として招き、西那須野のキャンパスで自給自足的生活を送りながらさまざまな研修を行っている学校です。
今日はそのアジア学院の古本市におじゃましてきました。
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以前にも開催されいてるのを知っていながら、都合が合わず行けずじまい・・・念願叶って、やっと来れました!
まずは地下室を物色。たくさんあって目移りしてしまいます。
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文庫本も充実!
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上の階には児童書も。
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奥の広間にもずらーーーーーっと平積みされていて、ものすごい数の蔵書におどろきました!
この本の海の中から、思い出の一冊や、なんとも気になる一冊、興味を掻き立てられる一冊と出会う。
そのドキドキ感といったらたまりません!!
 
たくさんの本に圧倒されて、
人間の知識欲の果てしなさに、めまいがしそうでした。
 
世の中にはこんなにたくさんの本があって、
次から次へと新しい本も生み出されて、
誰かの手から、次の誰かの手へ。
作者がこの世から消えても、「知りたい」と思う誰かがいる限り、
その言葉は受け継がれて行くんだなぁ。
 
そういう私も、随分と知りたがりなようで。
今の気分は、歴史、科学、名前は知ってるけど読んだことない作家の小説、みたいです。
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というわけで。
DOORz文庫、増えました。
春は縁側で読書もオススメですよ〜
 

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