モヤモヤしています。

あぁ、2017年。ワタクシ前厄に突入しました・・・
この前やっと厄から抜け出したと思ったのに。
今年は仕事復帰(薬局の方)するし、ムスコも保育園デビューだし、
なんとか無事に1年を終えたいものです。
 
新年最初のゲストは、福島の二本松で地域おこし協力隊をされている
女子ゲストさんでした。
最近、地域おこし協力隊の方が任期終了後にゲストハウスや、シェアハウスを
立ち上げるケースが増えているようです。
彼女をはじめ、昨年も協力隊の方や、田舎でゲストハウスをとお考えの方が
DOORzを訪れてくださいました。
 
田舎ゲストハウスの一つとして、DOORzを参考にと言ってくださるのは、
とっても嬉しいし、知る限りのノウハウと経験をお話しして、背中を
グイグイと押すのですが、自分自身は何もできていないという
気持ちがあって、少しモヤモヤしている今日この頃。
昨年は育児最優先(これは今もだし、気持ち的にはこれからも)で、
ブログも更新できていないし、宿の運営は宿員たっちゃん中心、稲作部
以外はイベントもできていないということに、後ろめたさを感じているから
かもしれません。
 
DOORzができて3年。
ゲストハウスという言葉も、だいぶ世の中に浸透しました。
各地にたくさんのゲストハウスが生まれ、これからも新しいゲストハウス
がどんどんできていくのでしょう。
私は気軽に旅ができる身分ではなくなり、そんな「ゲストハウス業界の風」、
みたいなものを肌で感じることができなくなりました。
別にそんな風は感じなくても、自分の宿のやるべきことをやって、その成果を
生み出していけばいいのでしょうけど、インプットなしではなかなか難しいです。
(つまり、自由気ままな旅をしたいということ。ムリだけど。笑)
 
誰にも見通すことのできない未来。
ゲストハウス業界はどうなっていくのか、まったく予想もつきません。
今のDOORzにできることは、とにかく続けること。
昨年を考えると、週1回営業でも芦野への効果はゼロではなく、
やっぱりDOORz を失くしてはいけないなと感じました。
そして、開業を目指す方には、ゲストハウス1本でなくても、夫婦ともに
何足わらじを履いているのかわからないけども、「まぁこんなやり方もあるよ」
と思ってもらえれば。
 
長々書きましたが、落としどころが見つからないのでこの辺で。
 

写真は地域おこし協力隊サミット@DOORzおうちごはんの会。
二本松市、那須塩原市、那須町の協力隊が集まりました。
 
最後にお知らせです。
1月28日の営業を終えたら、2月はいったんお休みさせていただきます。
再開は3月4日です。

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